戦地において友軍への誤爆という罪を犯した男――ディムズデイル=ボイルド。肉体改造のため軍研究所に収容された彼は、約束の地への墜落のビジョンに苛まれていた。そんなボイルドを救済したのは、知能を持つ万能兵器にして、無垢の良心たるネズミ・ウフコックだった。だが、やがて戦争は終結、彼らを“廃棄”するための部隊が研究所に迫っていた・・・・・・『マルドゥック・スクランブル』以前を描く、虚無と良心の訣別の物語。
〜1巻あらすじより〜
とりあえず、長い。
スクランブルの時も途中で飽きるかと思いましたけど、今回も負けず劣らず、長い!!
おもしろいんですが、私はもうちょっと短いほうが読みやすくていいのになと思いました;;;
それから、前回に比べて、グロさが三割ほど増しているような気がするのは、私の気のせいでしょうか?(^_^;)
グロテスクな表現が苦手な方は、お読みになる際にはご注意を;;
私も結構しんどかったです(汗)
スクランブルの時は冷たいイメージしかなかったボイルドですが、彼は優しいんですね!なんか別人みたいでした・・・・・・(笑)
あと、今回はSFというより、ミステリーみたいに感じました。
過去の色んな出来事が、複雑に絡み合ってひとつの事に繋がっていて。
だんだんと解けていく謎がおもしろかったです(^u^)
意外なところでバロットとも繋がっていて、驚きました。
そういえば、アニメ化の話は中止されたんですよね。
友人と共に楽しみにしていたのですが、残念です・・・(>_<)